えるも日記

体外受精を経て2025年4月出産。育休中

千葉のセルフフォトスタジオでハーフバースデーの撮影をした

千葉県船橋市・北習志野のセルフフォトスタジオ「self photo studio L'avenir」さんでハーフバースデーの撮影をしました。

https://studio-lavenir.jp/

準備したこと

スタジオを予約

記念撮影のイメージが固まらず悩んでいたとき「千葉 フォトスタジオ」で検索した中から見つけたスタジオです。

子の負担をできるだけ減らしつつおしゃれな写真を撮りたいという我が家の希望にぴったりでした。

30分  3,000円(税込)

60分  5,500円(税込)

https://studio-lavenir.jp/

30分料金と60分料金があるため「60分で予約して30分で切り上げた場合」の料金を念のため確認したところ、30分で終えても予約した60分の料金がかかってしまうとの回答でした。

延長は当日に後の時間が空いていれば可能と伺ったので、前々日とかなり直前だったこともあり30分で予約しています。

結果的に、延長なしで撮り切ることができました。

撮影小物を購入

スタジオのセットが華やかなので、ハーフバースデーの小物は最小限に。風船の2個セットを購入し、柄が気に入った1個のみをふくらませて添えました。

クリア風船が息で曇らないよう、家にあったバランスボール用ハンドポンプも持ち込んでいます。

持ち込みの衣装選び

衣装レンタルがないため、親戚からお祝いでもらったプティマインのお洋服3着を選びました。

どの撮影スペースにも合いそうと感じた白のワンピース風ロンパースを家から着て行きましたが、撮影の準備中に背中漏れによるお着替えが発生。予備を持参していてよかったです。

撮影用マットを用意

6ヶ月になりたてでおすわりがまだだったため、お風呂用マットにベビー布団のカバーをかけたスペースを準備しました。

セットに配置したときの様子がこんな感じ。

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元々自宅で使用していたリッチェルのおふろマットと、プッパプーポのベビー布団セットの掛け布団カバーを組み合わせています。

結局スタジオのセットにあったベビー用椅子に座れたためすぐしまいましたが、ねんね期での撮影にじゅうぶん使えそうでした。

 

撮影当日

現地に到着したところ、スタッフさんが説明後に準備時間5分も含めた35分でタイマーをセットしてくれました。

撮影時間が30分なので後片付けはその後で大丈夫です、とも言っていただきありがたかったです。

序盤に試し撮りをしたあたりで子の機嫌が悪くなり、おむつも漏れていたためスタジオ奥のカーテンで限られた更衣スペースで着替えさせて軽く授乳もしました。その後は落ち着いて撮れています。

機材は一眼ミラーレスを持参していましたが、ちょうどパパがiPhone17 Proに機種変したばかりだったため「こっちの方が撮りやすいし綺麗かも」とほぼiPhoneでの撮影でした。

参考に、撮れた写真の一部をどうぞ。

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また今回は使用しなかったものの、手持ちのお花など自由に借りられる小物もあります。

撮影中はとにかく連写して後から厳選した結果、計6枚をみてねに載せました。

 

まとめ

家族水入らずでコスパもよく、短い時間で素敵な写真を撮れて楽しかったです。

娘がお花にときめくくらい大きくなった頃に改めて利用するのも楽しそうと夢が膨らんでいます。

https://studio-lavenir.jp/